こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


スーモやホームズなどのサイトに

客付け広告を出す場合

その広告はセールスレターだと思って

真剣に取り組まないといけませんということは

以前の記事でも書きました。




その理由は

最近は、

入居者希望者が

まずネット広告やスマホで探してきて

物件名を名指しで

「あのサイトに載っていた、この物件に案内してください。」

と、いう感じだからです。



一昔みたいに

客付け店に訪問して

「どこかいい部屋ありますか?」

なんて

今は、余程の高齢者でないとあり得ません。



ですので

ネット広告が

部屋探しをしている人の気をどれだけ引くかが勝負です。



それで、その人の感性に引っかからなければ

内見数はゼロのままです。



なので

内見数が全然増えないのなら

サイトに載せている

写真やコピーを見直すようにしてください。



時々、こういう理由で

入居が決まることが実はあります。



「思っていたよりずっと良かった」

これって

確かに褒めてもらって

しかも入居が決まり嬉しいですが

広告自体は失敗ですよね。



なぜなら

サイトで見たのより現物がいいということは

魅力を伝え切れていないことだからです。



ですので

入居が決まった場合も

その理由を尋ねておいて

それを今後に活かす工夫が必要です。


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