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ふるさと納税の返礼品で一時所得発生のワナ

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。

 


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一昨日、私は、3つの自治体に対して

ふるさと納税しました。

決済確定画面を見て

実は、驚いたことがあります。



ある自治体に、ふるさと納税して

決済画面に

「返礼品は税務上一時所得に該当します」



返礼品は、寄付のお礼にもらえるものですし

そこに税金が介在するとは思っていませんでした。



では、一時所得になるとどうなるかと言うと

50万円までは税金は掛かりません。

返礼品の価格が寄付額の3割だと仮定すると

ざっと150万円くらい以上の、ふるさと納税をした人の場合には

納税義務が発生するということになります。



ふるさと納税は

2000円の負担で済む寄付額の最大値を寄付するのが効率がいい訳ですが

その計算は住民税額の1/5くらいとなるので

150万円×5=750万円

年間で750万円以上の、住民税を納税している人は注意した方がいいですね。



数日前の記事で

中居正広の例を出して

彼が仮に住民税を東京都港区に5億円納税しているなら

1億円までのふるさと納税がだった2000円の負担で出来るように書いたのですが

その金額のふるさと納税をしたら

結果的に一時所得が大量に発生してしまいます。



ちなみに

一時所得の課税所得の計算は以下の通りです。

(総収入金額ー収入を得るために支出した金額ー50万円)×1/2



なので

一時所得で納税義務まで発生する人は少ないとは思いますし

1/2にされるので、そこまで重税感はないかも知れませんが

不動産投資家の中には

それくらい大きな金額を納税する人もいる可能性があると思ったので

記事にしてみました。




◆編集後記◆




実は、昨日の昼、関西ローカルの番組で

「土曜はダメよ」という番組があって

その中で「ギョーテン住宅情報 小枝不動産」というコーナーがあります。



どういうコーナーかというと落語家の桂小枝が、物件に訪れて

チャチャを入れるというものです。



最初に、不動産屋さんと会うところから始まるのですが

その時に、実はボーと見ていて

「えらい体の大きな営業マンやな」

と、思いました。



そして説明の声が体の割に小さく、優し気な雰囲気の声です。

んっ体がデカイ、声が小さいで思い出すのは

以前、何度か出入りした収益専門の仲介業者の担当の後藤さんを思い出すわ。

ん、おいおい、さっきTVに映っていた姿は、思い出したら後藤さんに似てたなぁ。

いやいや、後藤さん本人?

その後、2回程、映った姿を見て間違いないと確信しました。



私が何度か出入りした会社は社長が持ち株を大手の不動産業者に売却して

会社の雰囲気がすっかり変わってしまいました。

この日、TVで紹介した物件は収益物件ではないと思うので

きっと元居た会社を辞めたのだと思います。



知っている人が急にTVに映ったらビックリしますね。

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