相続財産が不動産に偏るのは怖い


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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一昨日夜のTBS系(製作はMBS毎日放送)

“林先生が驚く初耳額”を見ていて

「サザエさん一家は波平さんが亡くなるとサザエさんが終わる。」

というのをやっていて

面白いなぁと思いました。



この番組は

物知りの林先生が知らないようなコアな情報を集め

林先生が知らないと認めた情報が

「初耳」に認定されるという番組です。


知らないと認める時の

林先生の「くそー」と苦虫を噛んだ表情が面白いです。



サザエさんの件に関しては

林先生は知っていて

初耳とは認めませんでした。



では、どうして波平さんが亡くなったら

サザエさんが終わるのか?



それは波平さんの所有財産にあります。



朝日が丘という地名はないが

自宅は

東京都世田谷区の好立地にあり

三世代同居の平屋建て

なので坪数は70坪くらいはある。



そうなると

土地の評価で1億6000万円くらいはあるんだそうです。



当然、相続税はかかるし

相続税を払えるほどの資金があるようには見えない。

ということは

不動産を売りに出すしかなくなります。



もし、サザエ・カツオ・ワカメが相続権を放棄して

フネさんがその不動産を相続すると

相続税の配偶者控除(最大1億6000万円)を利用して

税を逃れることが出来ます。



しかし

フネさんが亡くなった後は

無理ですね。

不動産を子供3人の共有持ち分としても

相続税を納税する資金がありません。

なので

不動産を売るしかなくなります。


問題は

相続財産の中で

不動産の割合が高いと相続は大変だ、ということです。



しかし

この状況は、我々不動産投資家と同じですね。

資金を可能な限り不動産に変えていますから・・



20代、30代の方はまだまだ、考える必要はないかも知れませんが

私のように50歳を超えたら

自分が亡くなった時のことを想定して

残された方たちが困らないようにする責任があるのではないでしょうか?


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