あなたは4月からのアレ、どうする予定ですか?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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「今年の4月から」

と、言うと、アレが始まります。


アレとは?








電力の自由化です。



不動産オーナーの場合は

廊下やエントランスなどの

共用部分の電気を負担していると思いますが

現在は、

地域ごとに

関東なら東電とか

関西なら関電とか

九州なら九電とか



こんな感じで

どこの会社と契約するかが決められています。



これが今年の4月から

契約者の意思で会社を選べるようになります。



その選択肢は従来の電力会社だけではなく

大阪ガスなどのガス会社や

ソフトバンクなどの携帯会社や

面白いのは

eo光などの

電力会社の傘下のインターネットサービス会社まで

電力を売るみたいです。



他にも

ガソリンの会社やスーパーもこれに参入です。



共用部と言うと

木造や軽量鉄骨などでは、ハッキリ言って大した電気料金ではありません。

しかし

RCなどの重量系では

それなりの規模はあることが多いので

原状、最低1万円くらいはかかっていると思います。



なので

従来より3割安い会社なら

3千円以上も浮くことになります。



さらに

エレベーター付き物件となると

電気料金は跳ね上がるはずです。

そうなると

どの会社を選ぶのかで簡単に万単位の金額の差が出てきます。



電力供給する会社も

料金プランが続々と出ていて

今のところ

従来の電力会社が一番割高のようです。



これに対抗するため

従来の電力会社も新しい料金体系を作るって言っています。



元々、今の電力会社の料金は

原価を計算して一定の率を乗じて売値を決めています。



つまり

「原価が増えれば増えるほど利益が増える。」

かつ

顧客も確保できる。

こんな殿様商売でした。



普通の会社は

利益を出すために原価削減に必死で取り組むのに比べれば

あり得ない産業構造になっていた訳です。



なので

私は、今回の自由化には大賛成です。



どこの会社を選ぶかに関しては

私は

料金プランが出そろってから

検討し変更していいと考えています。



勇み足で会社を変えて

後でもっと好条件の会社が出てきた場合に

短期解約になり

違約金が発生する場合もあります。

なので

その辺りは、じっくりでいいのではないかと思います。


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