買った段階でキャピタルゲインは分からない、だから・・・


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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先週の金曜日の記事とも関連するのですが

私は不動産投資はインカムゲインがメインだと思います。



つまり

その物件を貸して家賃がいくら取れるかが重要で

その物件を売却して

いくらの売買益が出るかというのは二の次だと考えています。



例えば

今の市況は売却するにいい状況だと思います。

しかし

この状態がどこまで続くのかは読めないです。



来年4月の消費増税のタイミングで終わるのか?

東京五輪まで続くなのか?

はたまた

あと20年以上こんな状態が続くのか?



ある程度の予測がつくとしても

かなり確度の高い予想は難しいですね。



その時の経済情勢や

銀行の融資姿勢

不動産ビジネスに参入するプレーヤーズの数など

不確定要素が多すぎます。



それに比べ

インカムがいくら発生するかを見込むのは

比較的簡単です。



現状家賃があるのなら

そこから家賃下落

空室率

経費率を高めに見積もっておけば

それより下回ることは少ないでしょう。




ですので

まず、この物件からいくらのインカムが毎年生まれるのかを

重視し

キャピタルゲインは

「あればラッキー」

こんな考え方をした方が賢いのではないかと思われます。




まあ、投資家の数だけ投資法はあり

実際に転売で儲けている方もいるので

必ずこうでないといけない

と、いうものではないんですがね・・


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