株式投資と不動産投資で決定的に違うもの


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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日経平均の方は今日も下落しています。(朝9:30現在)

大発会から下落した株が

北朝鮮の核実験による政情不安で更に下落



株の場合

個別銘柄ではストップ安というもので

前日終値に比べ

一定の率下がると売り買いが停止されます。



また、市場全体では

サーキットブレーカーといって

市場として株価が一定率下がると

一定の時間、取引が出来なくなります。



まあ、そんなのがあったとしても

下がり続けた結果

買った株価より下げて売れば損失確定

持ちづければ含み損が増え続けるという

悪循環です。

株式投資家の方にとっては

いずれにしても胃が痛い状況です。



私は神経をすり減らすのがイヤなので

株式投資はやりません。



株式投資と不動産投資は

同じ投資でも全然違います。



決定的な違いは

株式投資は頻繁に売り買いをしながら

値上がり益(キャピタルゲイン)を狙う投資。



もちろん

長期保有の方もいらっしゃいますが

主流は、前述の方法だと思います。



かたや不動産投資は

値上がり益もありますが

貸して家賃収入を得る

インカムゲイン狙いが、どちらかと言うとメインになります。



まあ、これは

売買に伴うコストが

高過ぎるということにも起因しているのかも知れません。



売買金額の3%+6万円に消費税の仲介手数料に

高額な登録免許税に不動産取得税

これら全体で売買金額の7%~8%がかかってきます。



また、頻繁に売り買いするとなると

不動産業者と認定され

宅地建物取引士の資格も必要です。

サラリーマン投資家の方などにはハードルが高いです。



不動産投資は運用益を得る投資ですので

自分のビジネスを経営する側面が強くなります。



このことが

不動産投資ではなく

不動産賃貸業や不動産経営と言われる所以です。


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