銀行の統合の際、融資に有利なのは統合前か統合後か?


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昨日、楽待コラムを眺めていて

「なるほど」

と、思った記事がありました。


この記事です。

→ http://www.rakumachi.jp/news/archives/121467



北関東の地銀が統合するようですが

このことが、不動産投資

特に融資にどんな影響が考えられるかが書かれています。



一般的な企業の場合

統合以外に分社化もよくあって

主にニュースになるのは統合ですが

地味に分社の方が数は多かったりします。



しかし

銀行は統合が殆どですね。



この記事の中では

「融資を依頼するのなら統合前が有利」

と、言う主張です。



確かに

統合後は融資審査の基準を

両者で統一する必要があり

今までOKだったものが通らなくなったり

基本的に

厳し目から入っていくことが予想されます。



それに確実に言えるのは

審査に時間がかかると予想されます。



但し

今まで

物件所在地と融資依頼者の住所の問題で

持ち込むまでもなくNGだったのが



統合により

物件所在地と融資依頼者の住所の両方が

統合後のエリアに入り

融資の土俵に乗る場合があります。



なので

基本的に、物件を持ち込むには

統合前が有利な場合が多いということ。



また

今までエリアの問題でアウトだった場合

統合後はエリアの問題が解消されて

融資可能になる場合がある、ということです。


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