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有利な融資を引き出す姑息!な方法

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。

 


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融資を引く際に

同じ格くらいの金融機関を競わせて有利な条件を引くという

テクニックがあります。



同じ格というのは

例えば、都銀同士、地銀同士、信金同士

ということです。



物件を持ち込んだ金融機関は

同格の他の金融機関に、この話を持っていかれたら困ります。

なので

他に声を掛けた金融機関はどこなのか非常に気になります。



私の場合、意図的にやったのではなく

間違ってやってしまって

結果的に、競わせることになった経験があります。



融資の申し込みの際に資料を作りますが

その資料の1番上の宛名の場所に

電話でアポを取った担当者の名前を書きますが

2行を逆に渡してしまったことがあります。



具体的に書くと

近畿大阪銀行の担当者に

「関西アーバン銀行○○ 様」

関西アーバン銀行の担当者に

「近畿大阪銀行○○ 様」

と、書いた書類を渡してきてしまいました。



しかし、それが、両者の競争心を煽ったことになりました。



もちろん、口頭でも他に声を掛けたのはどこか聞かれますが

口頭なのと、実際に紙が出ているのは信憑性が違います。



今は合併して、関西みらい銀行になっていますが

当時は、

「近畿大阪VS関西アーバン 仁義なき戦い」

と言われた所謂バチバチの関係



例えば

「先方さん、金利に関してはどう言っていますか?」

というので

「最優遇で1.5%を切りたいって言っています」

と答えたら

「じゃあうちも同じ金利でさせていただきます」



しかし

両者とも評価がわずかに足らず、融資不可で

唯一、予定額が出た信金で契約し取得しました。



姑息ですが同じ格同士で競わせるには

このような方法も面白いです。



◆編集後記◆



昨日は映画の試写会に行ってきました。

映画のタイトルは「僕のワンダフルジャーニー」という

犬が主人公の映画です。



私自身が、特に犬が好きでもなく、飼ったこともないので

期待せずに言ったら、結構、面白かったです。



映画評論家で司会で有名な浜村淳が来て解説してくれましたが

つい、喋り過ぎてしまい

「言わないつもりだったのに、結末を言ってしまった」

と、いうハプニングもあり

浜村淳が言い過ぎたことは気になりませんでした。



犬が好きな方もそうでない方も、一度、見に行っては如何でしょうか?

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