日本ほど仲介会社の手数料が高い国はない


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。



先日、ネットビジネス界で有名な人が

「この本を読むといいよ。」

と、7冊推薦していましたので

全部買って読み始めています。


その本とは

・ロバート・アレンの実践!億万長者入門

・非常識な成功法則

・金持ち父さん貧乏父さん

・あなたの会社が90日で儲かる

・60日間・企業ダントツ化プロジェクト

・インターネットを使って自宅で1億円稼いだ超マーケティング

・ハイパワーマーケティング

以上の7冊をこの順番に読むといいそうです。



私は、一昨日やっと

“ロバート・アレンの実践!億万長者入門”を読み終えました。

2番目と3番目の本は、私が要約してレポートにまとめた分がありますので

それを読むことで代用して

今、4番目の本に取り掛かっています。



“ロバート・アレンの実践!億万長者入門”の主旨を一言で言うと

キャッシュインの流れを何種類も作ろう、ということです。



その何種類かのキャッシュインの流れの1つが不動産投資である、ということで

不動産投資のノウハウをいっぱい書かれていました。



ですが

アメリカと日本の法環境が全然違うので

7割くらいは

日本では使えないノウハウだと言えます。



1番大きな違いは

日本の場合

売主が買主に

融資することはありません。

しかし

アメリカでは、それが出来るみたいです。

と、いうか、そう読まないと解釈出来ない部分が結構あったので

多分、そうだと思います。



日本では人にお金を貸す場合は

貸金業の免許が要りますし

個人が貸金業の免許を保有することは考えにくいです。

なんでも契約書で決める

アメリカらしいと言えばアメリカらしいのですが・・・



他には

不動産の仲介会社の手数料が

日本の方が圧倒的に高いです。



日本の場合

上限は物件価格×5%+3万円ですが

それより安い値段でやってくれる会社はほぼないですね。



そういう環境からなのか

転売益を狙う投資手法が活発に行われています。



日本では

売り買いすれば

仲介手数料がかさむ

転売の場合、

譲渡益課税の税率がメチャメチャ高い(5期以内は39%5期超は20%)。

この環境下では

転売で稼ぐ手法は確立されにくいでしょうね。



このように

国の違いで商慣習が異なり

日本では使えないノウハウもあるのですが

それを差し引いても

中々、いいことが書いてありますので

よかったら、あなたも読んでみてください。


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