分散投資について私はこう考える


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。



分散投資と言われるものがあります。

これは反対の値動きをする資産に分散して投資するというものです。


よく

「1つのカゴに全部の卵を入れてはいけない」

こんな風に例えられます。

その心は

卵を何個ものカゴに、分けていれておくと

1つのカゴを落としてしまったとしても

他のカゴの分は無傷で済むという考え方です。



投資で値動きが反対のもの

例えば

輸出関連株と輸入関連株に資産を分散して保有しておく場合



円高に振れれば、輸入関連株が上がり

円安に振れれば、輸出関連株が上がり

こうやってリスク分散するということですが

よく考えてみるとオカシイと思いませんか?



というのは

円安に振れても円高に振れても

上がる株と下がる株があるということは

損益が相殺されているということになります。

つまり

値動きの反対の物に投資するのは

大きく損はしないかも知れませんが

大きく益が出ることもない訳です。



なので

世間で推奨されている分散投資に意味はないですよ。



投資は儲かると思った物に

大きく貼らないと儲けることは出来ません。



例えば

不動産投資が儲かると思ったら

思い切って、そこにシフトすべきです。



そして

範疇の中で

いっぱい所有することで

カゴを増やしていくことです。



つまり

不動産投資なら

物件の数を増やしていくことで

例え、1物件で事故や災害の見舞われたとしても

他の物件でカバーできるようになるんです。


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