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物件の弱点を知って買う投資家 or 知らずに買う投資家

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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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100点満点の物件ってほぼありません。

ある程度の弱点を許容しなければ

物件を買うことは出来ません。



例えば

既に売却済みの九州1号物件の場合だと

特定の大学の生徒の需要を狙ったもので

それ以外の需要は期待できません。



そこが、この物件の最大の弱点です。



なので

3月に空いているとかなりヤバいです。



最悪1年間空室が続くことになります。



この場合

その弱点を知っている人なら

毎年、年が明ける前に、卒業などでの退去の意向を確認し

退去見込みとなれば、直ぐに募集をスタートできます。



もし、この弱点を知らずに買ったなら

管理会社から2月末に

「卒業で3月退去です。」

と、連絡を受けて、そこから動き出す。

これでは、出遅れの確率がかなり高く

最悪、翌春まで埋まりません。



例えば

大阪1号物件なら

RC21年で買いましたが

外壁塗装の履歴がありませんでした。



なので

近いうちに、外壁塗装をせざるを得なくなります。



もし、その弱点を知っていれば

業者をどう探して

資金の工面をどうするか?

など、シュミレーションできます。



しかし

その弱点を知らずに買ったら

突如として数百万円の出費で

資金調達の目処が立たず

「こんなはずじゃなかった」

と、いうことになるかも知れません。



このように

想定できるリスクというか

賃貸経営上起こり得る問題点を

事前に洗い出して

それでもメリットが上回る場合に買うという判断をする投資家になるのか?



メリットだけ見て

「めっちゃ楽勝や」で買い

適切な対策を立てれず、失敗する確率の高い投資家になるのか?



両者でエライ違いがあります。

是非

前者の投資家さんを目指すようにしてください。



◆編集後記◆




「東京ラブストーリー」が再放送されることが

フジTVから発表されたようです。



東京ラブストーリーとは

バブル期に大人気だった月9ドラマ



私は30歳くらいでしたが

同期の者や部署の若手全員が毎週見ていました。



織田裕二と鈴木保奈美が主演でしたが

織田裕二の愛は、鈴木保奈美と有森也実との間で揺れ動き

男は皆、保奈美派と有森派に分かれ

たかがドラなのに

本当に男ってアホですよね。



当時のファッションはスーツでもダボっとゆったりしたのが流行っていて

今見るとかなり違和感がありそうです。



放送を楽しみにしたいと思います。


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