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「とっておきの家族信託の基礎と実践」

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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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昨日は、午後から急用が入ったため

記事は休ませていただきました。



先週土曜日に参加した

オーナーズスタイルの

賃貸経営フェスタで参加したセミナーについて

今日も書いていこうと思います。



「親に話したい、子に伝えたい、とっておきの家族信託の基礎と実践」

というセミナーに参加しました。



私自身は、家族信託については

以前のセミナーで学習済みですが

いい制度だと思うので

妻と子供に知って欲しくて、このセミナーを一緒に受講しました。



結論から言うと

時間が全然足りなかったです。



私が以前、受けたセミナーの場合は

2時間半の講義の後

テーブル毎にシェアタイムがあり

そこで話している間にも疑問点がいっぱい出てきて

講師に質問をぶつけて理解を深めたくらいミッチリでしたが

この日はたったの40分



この短時間では無理です。



と言っても始まらないので家族信託のエッセンスだけ書くようにします。



親が認知症になったら親の財産に手を付けることは出来ません。



私事ですが

17年前、父親がガンで今日か明日かという段階で

葬儀代を引き出すために

郵貯と信金から私が、定期預金を解約し現金引き出しをしました。



その時は、本人が窓口に行かなくても何とか引き出すことが出来ましたが

今は、そういうことは一切できなくなっています。



窓口に行けない場合は委任状が必要で

金融機関は、偽の委任状ではないかを確認するため

本人に電話して

「息子さんが、あなたの委任状を持って来られましたが

ホンマにあなたは同意していますか?」


と本人の意思確認をしないと預金の引き出しも出来ません。



もし、親が認知症だったり寝たきりだったら

預金の引き出しも出来ません。



こんな時に、それが出来るようにするには

「成年後見」というのがあります。



しかし、成年後見の場合は

殆どの場合は親族以外の弁護士などが選ばれること。



他には

成年後見人は、財産の保全を第一に考えるため

定期預金の解約などは「もってのほか」

不動産の場合は、建替えやリノベーションも出来ません。



他には

成年後見人には毎月数万円のお金を払い続けないといけない。



このように難点だらけです。



その難点を解消するために創設されたのが

家族信託です。別名、民事信託と言います。



所有権を受益権と資産処分権に分割し

受益権は所有者にあるが資産処分権だけを

子供などの「家族に信じて託す」ものとなります。



「うちは、そんなことをするほどの財産がないから」

と、思っている人が多いと思いますが



親が認知症になったら親の資産に一切、手を付けられない

そんな世の中なので

どんなに財産が少額の家でも必須になる制度だと思います。



資産額が大きくなりがち不動産投資家なら猶更必要かと思います。



◆編集後記◆




米ヒルトンは2019年までに

日本国内すべての系列ホテルでスマートフォン専用アプリケーション(応用ソフト)による

「デジタルキー」を導入するという。



めちゃめちゃ思い切った取り組みだと思います。

日本でのスマホ普及率はやっと5割を超えたばかり

なので、スマホを持っていない残りの5割弱の人はどうすんの?

って一瞬思いましたが



スマホを持ってない人には、今までのようなシステムで運用するのでしょうね。

だったら問題ないですね。



これによって他のホテルも追随すると思うので

そのうち日本中の殆どのホテルはスマホを使ったデジタルキー方式になるでしょうね。

そうなると

ガラケーユーザーは益々肩身が狭くなります。


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