コストカットだけ?セルフリフォームをやる意義って


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。



私は

セルフリフォームが出来る腕と

時間的な余裕があれば

セルフリフォームをやってみるといいと思います。



但し

速攻で原状復帰工事をしないと

繁忙期に間に合わないというような急ぎの時は

いくらセルフリフォ-ムの腕があっても

やらない方がいいですね。



繁忙期に間に合うか間に合わないかで

1年間の収益が変わってくることがありますので。



セルフリフォームのメリットで

誰の頭にも最初に思いつくのは

コストダウンでしょう。



業者に発注した場合

材料費、職人の工賃、の他

営業や経理などの間接部門のコストも全部見て

それでも利益が残るように値段設定されています。



これを自分でやれば材料費だけですので

多額のコストダウンが可能です。



実はですね

コストダウンだけではないんですよ。

セルフリフォームのメリットは・・・



例えば

リフォームをしなければ貸せない築古物件を見つけた時

それをいくらで買って

どういうリフォームをいくらの費用をかけて・・



こういうことがある程度、分からないと

怖くて買えないです。



買ってみて、凄い金額の補修が必要になって採算に乗らなくなった

そもそも補修が不可能な物件さえあり得るわけです。

こんなことになれば

立ち直りは厳しいです。



もちろん、良質な工事を安くやってくれる業者を

仲間に引き入れることが出来れば

それでもいいです。



しかし

ある程度、自分で知識を持たないと

足元を救われることがないとは言い切れません。



それ以外のセルフリフォームのメリットは

普段、原状復帰工事を頼んだ時の

相場感が形成されるということです。



これが身に付くと

工事代金の値下げ要求も具体性が出て

相場以上の工事代金を吹っ掛けられることはないでしょう。



これらのことから

セルフリフォームには

コストダウンという大きなメリット以外にも

メリットがあるので

可能なら積極的にやることをオススメします。


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