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特区と新法の消防法令適用書申請の違い

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民泊で許可もしくは届け出を完了するために

消防法令適用書を消防署から交付を受けないといけません。



特区と新法では

許可が必要な特区に比べて

届け出で済む新法の方が規制が緩いように思えますが

消防設備については実際は同じで

厳しさに差はありません。



そのため

消防署に消防法令適用書の申請を出す場合の手続きは

全く同じと思えますよね。



実は、私は全く同じと考えていました。



京都市で新法で既に消防法適合書をもらっているので

大阪市も同じと思い込んでいました。



すると

大阪市の物件の消防設備業者から

「保健所に提出する予定の書類を一式用意してください」

と、言われて

そんなはずないやろ!



京都市の新法で

保健所に出す書類と消防署に出す書類とで

合わせてないといけない箇所があり



「それが合っているかを見るのかな?

だったら、申請者の住所・氏名と物件の面積が分かればいいのかな?」


と、思っていたら

消防設備業者は

「全部ください」



信じられないので

大阪市のサイトで調べてみると

添付書類の中に

「特定を受けるための書類(これから出す書類)」

と、いう項目があります。



消防工事の終了後、消防にすぐに出せるように用意していたつもりでしたが

そこから書類を集め出したので

1週間も遅れてしまいました。



1週間遅れるということは

1週間合法化が遅れるということであり

1週間分の空家賃が発生することになります。



特区で合法化を目指す場合は

保健所への提出書類は、前倒しで進めるようにしてください。



◆編集後記◆




私は昼は出先で記事を書くことが多いのですが

出先で書くと、結構、周りの環境に左右されます。



今日は、某レストランで書いていますが

近くの席で、大学生くらいの男2人組が居て

そのうちの1人がメチャメチャ声が大きいです。

しかも、一緒にいるヤツを高圧的に従わせるような物言いで

首を上下に動かしエキサイトした様子で

相手の方をグッと見ながら話しています。



こういうのって本当に目障り耳障りですよね。



会話が聞こえてくるのですが

その声がデカイ方が

「俺ってキャラ濃い?」



濃いやろ!お前ほど濃いヤツは、そうそうおらんで!

と、ツッコミそうになってしまいました。



こういう公共の場では

ある程度、マナーをわきまえて欲しいものです。


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